| 今年4月27日、古希を祝いました。
古希を機会に、より経営から離れようと努めています。
私が創業した明日香出版社は、40周年(決算期ベースで)です。
女房とふたりで創業した会社が、激震続く出版業界の一隅で生き残って
おれることに感動を覚えます。
もっとも業界のシュリンクは今後ますます激しくなりそうです。
「もう日本の景気の回復はない! 各社とも生き残りを真剣に考えるべきだ」
ーーーこれは、大前研一郎さんの震災後の発言です。
身に染みて浸透してくることばです。
明日香出版社は、画期的に若返っています。
若いちからでいきいきと活動してくれると思います。
私の方は、本造り、本造りへのサポート活動なども縮小させていこうと
思っています。
もっともこれまでのつながりもあり、あくまで縮小であって、全面引退も
意図通りにはかないそうもありません。
本ホームページも、今後はよりいっそう家族への近況報告的色彩が
濃くなるでしょう。
今の趣味は、クルーザーで大阪湾をぴちゃぴちゃ走ることと国内外旅行です。
読書と映画もやめることはできないでしょうが。
(あいつ、どうしているのかなあ〜)
そんな気になられたときに、ブログを見てやってください。
(2011.6.1)
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